■1/144スケール VF-11C "サンダーボルト・レーダーレドーム装着タイプ”
■マクロス7はTV版マクロスシリーズの続編にあたり、放送時にはバンダイより1/144で4点
(VF-19改・VF-11C・VF-17S/D・VF-11MAXL改)バトロイドとファイター
の2機セットとして発売。
バルキリーの売りのガウォーク形態はみなかった事に・・・・まぁ本編中でも登場頻度が
少ないのですが。
ポリパーツはGガンダムシリーズと共用。
ポリキャップ共用ありきからのサイズ設定だったのか価格内に収められるのが・・・
VF-1から大型化したとはいえ1/144スケールは小さく感じましたね。
VF-1の300円(1/100)位の完成サイズは欲しかったです。
ガンプラでさえシリーズ点数が抑えられていた時期なので、主要な機体が発売されただけでも
有難い限りです。
マクロスの新作TVシリーズで期待値は在ったのでしょうけど、バンダイ独自でキット化した
バルキリーⅡ(ネックスバルキリー)がOVAで在った事も在って今一つだったのか、バンダイ
的にマクロスに力を入れるつもりがなったのは定かでは在りませんが1年放送のロボット物と
しては物足らないラインナップでは在りました。
その分、ガレージキットメーカーが頑張ってくれました。
・1/100が2点(VF-19改・VF-19S/F)一部差し替えの可変モデルがリリースされたものの
今みたいなCAD導入前ですので、変形モノで各形態のプロポーションの整合性とかは辛い物が
在りました。
■VF-11CはマクロスプラスのVF-11Bのバリエーション機で、カラーリングのみの違いと思われ
がちだが、スーパーパーツ(背中のパーツの先端部のマイクロミサイル発射口の数、後部ノズルの形状)
ガンポット等ハッキリとした違いが在る。
バンダイのキットはオマケパーツ扱いでB型のノズルも付属してるけど・・・・肝心のガンポッドが。
C型はガンポットとカラーリングの違いだけなのに完全に雑魚メカ臭が・・・・唯一の活躍がアーマード
の回のみなのが寂しい。
で、本題のレーダーレドーム装着タイプは本編には1回しか出ない派生機体。
『マクロスプラス』『マクロス7』の時代ではVF-19やVF-17等の新鋭機が在る物の、主力機で
大量生産されている機体なので、派生機体が結構設定されている。
ミレーヌバルキリーも原型機はVF-11だし、ジャミングバーズの複座や最終話間際には新型の
スーパーパーツ装備も在ったし、マクロスプラスには無人機も登場してたりしますし、量産機
好きにはどストライクな機体なんですよね。
レーダーレドーム装着タイプを再現するのには、バンダイのキットのファイターはノーマル状態
なので、とりあえずスーパーバルキリーにしないといけないんで、
TECT製改造パーツのVF-11Cガウォークに入っている脚部のスーパーパーツを使い。
VF-11グレードアップパーツで、飛行状態にする為、キットのライディングギア周りを加工し
穴埋めパーツで埋めて、スーパーバルキリー状態に。
そこに、改造パーツのレーダーレドームを取り付けました。
改造パーツ自体は決してお安くはないですけど、組み合わせで、色んなバリエーションが組める
ので重宝しました。
エッチングパーツは各グレードアップパーツに入っていたモノでしたが、発注し過ぎたとかで
ワンフェスでエッチングのセット、デカールのセットと単品販売していたので購入。
バンダイのキットの統合軍マークがデカールでなくて紙のシール(しかも下地がシルバー)だった
のでデカールセットは多めに購入。
この頃のガレージキットも1/144が多かったので統合軍マークは大活躍しました。
コクピット内のシートもグレードアップパーツの物に交換。
画像じゃ解りづらいですけど。
収納状態のガンポッドもバンダイのキットには無いのでグレードアップパーツから。
この記事へのコメント